大相撲のパリ公演で横綱の土俵入り(国産精麻でできた“横綱”を使用)

6月13~14日、大相撲のフランス・パリ公演がパリ東部のアコー・アリーナにて開催されました。

昨年のイギリス・ロンドン公演につづいての海外公演ですが、どんな風にパリの人に受け入れられるか楽しみにしておりました。

約1万5千人収容の会場で、2日間とも「満員御礼」の垂れ幕が下りる大盛況だったそうです。

豊昇龍と大の里、両横綱の土俵入りがおこなわれ、四股を踏む際、「YOISHO(ヨイショ)」とかけ声が響きました。

国産大麻(精麻)・ミニチュア横綱の記事でお伝えしていますが、横綱が土俵入りの際に締める綱は、“横綱”といい、精麻がつかわれているのはご存じでしょうか。土俵入りの型に合わせて雲竜型と不知火型の2種類があり、豊昇龍と大の里とも雲竜型です。

土俵入りや取り組みの様子(ダイジェスト)が下記のYouTube動画で見ることができます。

なお、2日間のトーナメントでそれぞれ勝ち上がった大関・琴櫻と横綱・豊昇龍が総合優勝決定戦で対決し、琴櫻が勝利しました。