再び、三人寄れば文殊の知恵。四国の麻栽培再生へまず愛媛県から

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1月に、「麻農家になりたい」という方と、四国の麻栽培を再生させたいと考えている方で3人で対談したことはこちらにご紹介しました。

今後の動きについて話し合うため、再度、最初に集まった3人で集まり、話し合いの場を持つことになり行ってまいりました。

前回対談した場所は、伊予市双海町にある瀬戸内海を望む道の駅。1月に集まってから「だいぶ進みましたね」と。今回も同じ場所でそれぞれ今後の動きを確認しました。

場所などは別に意図したわけではありませんでしたが、四国は古事記の「国生み」条に「伊予の二名島」とあり、“いよ(伊予)”は古語です。また、何度もご紹介していますが、愛媛の県名は古事記の同じ「国生み」条に登場する愛比売(えひめ)、神様のお名前が由来です。

こちらも繰り返しご紹介しておりますように、2007年ごろまで愛媛県大洲市で麻が栽培されていました。それは隣の八幡浜市の五反田柱祭り(県の無形民俗文化財)でつかわれるオガラ(麻の茎)のためと聞いております。この五反田柱祭りは、同市五反田地区でお盆の行事として開催される火祭りです。

この祭りの保存会の会長にもお会いし、話を進めております。

大洲市には医薬やまじない、温泉、酒造などの神である少彦名命を祀る少彦名神社が鎮座し、少彦名命は大国主命との国造りの後、大洲の地にて常世の国(異世界)へ還ったとの伝説もあります。

「(麻栽培に)興味あります」

「(販売している精麻は)愛媛で栽培されているのですか?」

「期待でワクワクしています」など、お客様等の声もいただくようになってまいりました。

秋頃にいいご報告ができればと思います。(いろいろ調整中です)

さらに前に進んでいくことができますよう、京都・山川製オリジナル国産精麻アクセサリーを1万円以上お求めの方にお1つプレゼント中です。(2024年5月15日までの予定でしたが、期間を延長し7月15日まで)

国産大麻(精麻)アクセサリー(京都・山川製)非売品
国産大麻(精麻)アクセサリー(京都・山川製)非売品

神社仏閣用の麻製品を調製する創業120年以上、京都・山川製のオリジナル精麻アクセサリー。ある神道関連物の製作の余材が昨年たまたまできたそうで、それを生かそうと1つひとつ手仕事により生まれました。きなりと濃紺のツートンが特徴です。(山川さんいわく、神具で色分けするものはほとんどないとのこと)

身につけたりバッグにつけたり、神具として使用したりいただければと存じます。

ありがとうございます。