国産大麻(精麻)・ブレスレット【麻の輪】のオール藍染め、オール茜染め版

このほど、国産大麻(精麻)・ブレスレット【麻の輪】のオール藍染め、オール茜染め版がお客様のご依頼で誕生いたしました。

国産大麻(精麻)・ブレスレット【麻の輪】オール藍染め(右)、オール茜染め版
国産大麻(精麻)・ブレスレット【麻の輪】オール藍染め(右)、オール茜染め版

国産大麻(精麻)・ブレスレット【麻の輪】は2015年に誕生し、今もご愛用いただいています。留め具を使わず着けることができるシンプルな形、かつだんだん細くなる構造で京都・山川の職人の技が光ります。

色合いを変えたりしてまったく新しい製品へと変わるのは、基本がしっかりしているからだと思います。

オール藍染め版は2016年に形になったことがありますが、オール茜染め版は今回がはじめてです。藍染めと茜染めで対(つい)、陰と陽、男性と女性を表しているのでしょうか。(お客様は、しめ縄【神居 和かざり】藍染め版と同じ配色のブレスレット藍染め版をご覧になってこれをイメージされたと思われます)

多様化している人の好みと、手仕事で1つひとつ製作するこのブレスレット【麻の輪】がここに見事に融和したと思います。

 

有職故実、古来の習わしに則した神棚を探していて国産大麻(精麻)の製品を

有職故実(ゆうそくこじつ)、古来の習わしに則した神棚を探している過程で、さぬきいんべへたどり着いたというお客様から国産大麻(精麻)製品のご依頼をいただきました。

有職故実とは、古来の朝廷や武家の礼式・典故・官職・法令・装束・武具などのことで、またそれらを研究する学問をいいます。

一般に耳慣れない言葉だと思いますが、さまざまな形でそれは現代に息づいております。

 

「日々多くの方が手を合わせる神前や仏前で用いられる、いわゆる神具、仏具の麻製品は、有職故実にのっとった技法を受け継いだ職人の手でかたちにすべきだ」とは、創業120年以上、しめ縄鈴緒など神社仏閣用麻製品を手がける京都・山川の弁です。

古来の習わしが今につづいていることがたいへんすばらしいことであり、日本の伝統文化を語る上で欠かせないことだと思います。

古くて新しい伝統。すなわち、いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものも取り入れていくことも大事だと思っております。

けれども注意せねばならないのは「有職故実は生き物である」ということである。私たち現代日本人の衣食住について見ても、各人の趣味・嗜好、年齢、経済力、社会的立場などによって千変万化である。過去の時代においてもそうした例外は数多く存在したのであるから、有職故実の世界に「絶対」はない。千年の歴史の中から、ある1つの事象だけ切り取って、それを金科玉条にすることは、有職故実の本義にもとっている。〔「有職装束大全」八條忠基著(平凡社)序より引用〕

伝統と革新は表裏一体ではないでしょうか?

これからも、おお麻(ヘンプ)専門神具店さぬきいんべをよろしくお願いいたします。

 

 

京都・山川製の神楽鈴・国産大麻(精麻)五色緒付き【玉翠】がアメリカへ

昨年、海外在住の方から日本へ帰国した際に購入したいとお問合せをいただいていました。

日本への帰国は4月とのことでまだ先と思っていたところ、「日本にいる友人がこちらへくるので、そこへ送ってほしい」とご依頼をいただきました。

昨年イギリス在住の方から国産大麻(精麻)・より紐をご注文をいただき国際郵便でお送りさせていただいたのですが、海を渡るのはそれに続き2度目です。

今回の製品は、神楽鈴・国産大麻(精麻)五色緒付き【玉翠】で、行き先はアメリカ。異国の地で振る神楽鈴【玉翠】はどんな音がするでしょうか?

取り扱っている日本の伝統工芸の粋、京都・山川の麻製品が海を渡るのはとてもうれしいです。

神楽鈴・国産大麻(精麻)五色緒付き【玉翠】
神楽鈴・国産大麻(精麻)五色緒付き【玉翠】

昨年2月、上記の件でイギリスへより紐を送った後、「日本の文化は世界に通じる」と題して記事を書きました。

「今までの日本では西からきたものが多かった(例:西洋文化)。今後日本から世界への流れが多くなると。」

ベクトルの向きが変わりつつあるかもしれません。

”東方の光”というのでしょうか。今後どんどんこのようなケースが増えるといいと思います。

三人寄れば文殊の知恵。四国の麻栽培再生へ向けて、はじめの一歩

さぬきいんべでは、2020年8月から創業120年以上、神社仏閣用の麻製品を手がける京都・山川のご協力を得るなどし、四国の麻栽培再生を願うキャンペーンを開催してまいりました。

三度目の正直と言いますか、昨年10月以降3回目のキャンペーンを開催している最中に、「麻農家になりたい」という方からはじまって、麻栽培を再生させたいと考えている方など情報が寄せられ、1月17日に愛媛県の海沿いの町、瀬戸内海を望む某所にて3人で対談いたしました。

何度もご紹介しておりますように、2007年ごろまで愛媛県大洲市で麻が栽培されていました。それは八幡浜市の五反田柱祭り(県の無形民俗文化財)でつかわれるオガラ(麻の茎)のためと聞いております。そして、これが徳島県の三木家〔代々、践祚大嘗祭(せんそだいじょうさい※1)に麻織物・麁服(あらたえ)を調進〕をのぞく四国でもっとも新しい麻栽培と思います。

この五反田柱祭りは、同市五反田地区でお盆の行事として開催される火祭りです。

長さ20メートルの柱の先端にジョウゴが取り付けられ、このジョウゴをめがけてオガラ製の松明(たいまつ)を投げ込み点火します。

この祭りの保存会の会長にもお会いし、話を進めております。

時を同じくして、お客様の1人が栃木県にある私設の博物館、大麻博物館を訪れ、館長にご意見をうかがったところ、下記のようなご助言をいただいたとのこと。

ただ、大麻農業をしたいと申請しても免許が降りるのは難しいこと、全国でも復活している例はいくつかあるが、その場合はすべて神事や祭りなどの伝統行事での使用が目的であること。

「祭りの保存会に、使用しているオガラは今はどうしているのか、どこから取り寄せているのかとかそこから始めて、保存会と協力体制でというのが現実的かな?」

すでにこのような話はしておりましたが、全国各地でも同じなんだと思いました。

ご存知のとおり昨年、麻を取り巻く法律、大麻取締法改正案が75年ぶりに可決、12月13日付の官報にて公布され、2025年から施行予定です。産業用、伝統・日本文化の分野で規制が大きく緩和されます。

(※1)践祚大嘗祭=天皇即位に際し、天皇がはじめて新穀を食(め)され、皇祖および天神地祇に供し奉る即位後1回限りの儀式。

※復活よりも軽い響きである「再生」を選んで記事タイトルとしております。

 

 

・参考文献

農業経営者2024年1月号(農業技術通信社)、【時事解説】75年振りに改正案が可決!大麻取締法はどう変わった?(赤星栄志)

さぬきいんべ通信「四国の麻をひらく、麻栽培再生が最初になるのは愛媛か?そう思う理由とは」(2022年4月26日)

「大麻という農作物」大麻博物館著(大麻博物館)

 

国産大麻(精麻)・草木染め叶結びアクセサリーを送付中(しめ縄早期ご予約特典)

ただいま、しめ縄早期ご予約特典の国産大麻(精麻)・草木染め叶結びアクセサリーを順次発送していっております。

年始めにご予約特典をお送りするようになって2年目。(年末、しめ縄といっしょにお送りした方が楽ですが、下記の理由から年始めに)

このアクセサリーは、しめ縄や鈴緒など神社仏閣用の麻製品を手がける創業120年以上、京都・山川の職人によって1つひとつ製作され、それぞれ藍染め、茜染め、ざくろ染めときなりの精麻を用いて3種類(3色)、形はリボン風にし縁起の良い装飾結び、叶結びを施しております。

国産大麻(精麻)草木染め叶結びアクセサリー(京都・山川製)非売品
国産大麻(精麻)草木染め叶結びアクセサリー(京都・山川製)非売品

1月は旧暦ではまだ年末。昨年は1月22日が旧正月でしたが、立春または旧正月どちらか遅い方までに最低届くように配慮しております。(2024年は立春は2月4日、旧正月は2月10日)

こちらに書いておりますように旧暦と日本の文化は密接に関わっており、麻とともに大切にしたい伝統です。

1年の区切りをつけて新たにスタート(仕切り直し)する。そんな思いもこめ、1つひとつお送りさせていただいております。

 

こちら、「旧暦新年2024」(合計10000円以上お求めの方に京都・山川製の下記のオリジナル国産精麻アクセサリーをプレゼント)も2月9日まで開催中です。

国産大麻(精麻)アクセサリー(京都・山川製)非売品
国産大麻(精麻)アクセサリー(京都・山川製)非売品

ある神道関連物の製作の余材がたまたまでき、それを生かすべく1つひとつ手仕事により生まれました。きなりと濃紺のツートンが特徴です。

身につけたりバッグにつけたり、神具として活用したりいただければと思います。

2024年のはじめに思うこと。日本の伝統文化を継承し、光あふれる世界へ

新年おめでとうございます。昨年は誠にありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

本年も地元、西條神社の歳旦祭に参列し、心を新たにしてスタートしました。

おお麻(ヘンプ)専門神具店として4年目となる2024年。

麻(大麻)だけでなく、それにつながる日本の伝統文化の継承を望みます。「日本の伝統文化を継承し、光あふれる世界へ」は2017年からキャッチコピーとして掲げさせていただいて、賛同もいただいておりますが、そうなっていきますように。

具体的には、四国の麻栽培の再生、取扱品目の拡充などに取り組んでいく方向です。(年末ご注文をいただき品切れが多くなっております。ここにお詫び申し上げます)

国会において年末、大麻取締法改正案が可決・成立、2023年12月13日付の官報より公布され、2025年よりに施行の予定で、栽培者免許は1種(大麻草製品)、2種(医薬品)に分かれたりしますが、麻の栽培、麻農家の減少、高齢化については、日本麻振興会の代表・大森由久さん(栃木県麻農家7代目)が日本麻フェスティバルin吉野川の講演で語っていたとおりになっていくのではないかと思っています。

大森由久さん「(法改正により)産業用大麻は規制がゆるくなる可能性がある。そのゆるくなる権限を握っているのが国じゃなくて各県の知事の裁量にかかってきます。そのご理解がある県は来年(2024年)あたりから栽培可能な県がぼつぼつ出てくるかなと考えています。」

 

さぬきいんべは1月4日に創業14年(いよいよ)を迎えます。本年は辰年、日本の麻文化が守られ、美しく発展しますようにお祈りいたします。

※本年は楽しい企画もしていきたいと思いますので、ご意見ご要望をいただけますか。

 

「旧暦新年2024」(合計10000円以上お求めの方に神社仏閣用の麻製品を調製する創業120年以上、京都・山川製の下記のオリジナル国産精麻アクセサリーをプレゼント)を2月9日まで開催中。(本年は立春は2月4日、旧正月は2月10日)

国産大麻(精麻)アクセサリー(京都・山川製)非売品
国産大麻(精麻)アクセサリー(京都・山川製)非売品

ある神道関連物の製作の余材がたまたまでき、それを生かすべく1つひとつ手仕事により生まれました。きなりと濃紺のツートンが特徴です。

身につけたりバッグにつけたり、神具として使用したりいただければと存じます。

 

旧暦については拙記事「旧暦と行事、日本は二本立てでできている」が参考になると思います。旧暦の新年に本当の2024年、“令和6甲辰(きのえたつ)年”がスタートします。年頭は往々にして前の年からの流れが残るもの、1年のいいスタートが切れますように。

極上国産大麻(精麻)を用いた手仕事の品が忌部の里・徳島から届いて

先週、極上国産大麻(精麻)を用いた手仕事の品が忌部の里・徳島から届きました。

極上国産精麻はこちらでご紹介した阿波国一宮・大麻比古神社でご祈祷されたものです。手仕事の品は阿波しじら織りの巾着袋に入っておりました。

極上国産精麻の手仕事の品(阿波しじら織りの巾着袋入り)
阿波しじら織りの巾着袋に入った手仕事の品【2024年公開予定】

先行して知り合いの埼玉・平松天神社の大谷由紀宮司(巫女)にこの手仕事の品を見ていただいたところ、以下のワードが思い浮かんだとのこと。

・安定
・グラウディング
・循環
・親和性
・ガイア
・シフトアップ螺旋
・豊潤
・トキの環の連なり
「勾玉がぐるぐる回って、その残像で円(縁)になる」みたいな感じもしたそうです。

手仕事の品(巾着袋の中に入っているもの)は2024年公開予定です。

 

国産大麻(精麻)の神仏具と、観阿弥とともに能楽を大成した世阿弥の名言「秘すれば花なり」

さぬきいんべが、おお麻(ヘンプ)専門神具店と称するようになり2年半が過ぎようとしています。

職人が製作する国産大麻(精麻)の神仏具と、父の観阿弥とともに能楽を大成した世阿弥の名言「秘すれば花なり 秘せずば花なるべからず」に共通点があるように思い、ご紹介させていただきます。

秘すれば花なり 秘せずば花なるべからず「風姿花伝」

秘密にすることといえば、芸道には秘伝というものがあります。師匠から受ける特別な伝授ですが、中には口外しませんと誓いを立てなければ教えてもらえぬこともありました。ところが秘伝の中身というと、意外に単純なことで、当たり前のことのように思えるケースも少なくありません。ですから世阿弥に言わせますと、秘伝というのは秘密にしているからこそ皆が知りたいと思う花(珍しさ)があるので、公開してしまったら花ではなくなってしまうと言います。しかし、秘伝を受ける側に力量があれば、当たり前と思えることの中に、本当の秘伝があることに気づきます。

千利休がある人から茶の湯の秘伝を教えてくださいと頼まれました。利休は、茶の秘伝は夏は涼しく冬は暖かく、炭は湯の沸くように、茶はおいしくたつようにと言いました。しかしそれを聞いた人はそんな当たり前のことを、と憤慨しました。すると利休は、それがおできになるのなら、私はあなたの弟子になりましょう、と言いました。秘伝と言われても、当たり前のこととしか受け取れないのは、その人が当たり前のことの大切さを分かっていないからです。そういう人が多いものですから世阿弥は秘すことの大切さを強調したのではないでしょうか。〔「楽苑87号」熊倉功夫、日本文化をつくった人々第三話世阿弥(SHUMEI PRESS)〕

職人が製作する国産大麻(精麻)の神仏具は、縄が基本です(例:しめ縄、鈴緒)。麻縄自体がつくり方をふくめ秘伝ではないでしょうか?

日ごろ職人からその製品についてさまざまなことをうかがいますが、軽々しく口外できないことが多いように感じます。

これと同様に、神道は言挙げしないと言われます。言挙げしないとは言葉にして言い立てしないということ。「秘すれば花なり」と似ています。たとえば、所作の「型」のなかに秘伝があるように思います。「型」のなかにすべてが織り込まれているということです。

当たり前のようでいて当たり前でない。ずっと携わってきて、一見地味かもしれないそこが日本文化のキモなのかなと思うのです。

大麻(あさ)だけでなく、日本にある様々なものの本来の良さが、本質から大切にされていくといいなぁと思います。

 

極上国産大麻(精麻)が阿波国一宮・大麻比古神社でご祈祷を受ける

阿波国一宮・大麻比古神社は徳島県鳴門市大麻町に鎮座する古社です。

12月8日、徳島在住のお客様により極上国産大麻(精麻)が同社社殿でご祈祷を受けられた由。

極上国産精麻は、さぬきいんべ取扱いのより紐、より縄大根型および牛蒡型しめ縄しめ縄【神居 和かざり】(草木染め版)神楽鈴の草木染め五色緒などの素材として用いられており、お客様いわく、「色艶ともに大変美しく、繊維が繊細で非常に良い精麻」とのこと。

大麻比古神社へはさぬきいんべ創業以前から幾度となく足を運び、背部の大麻山(標高538メートル)へ登ったこともあり、たいへん思い入れがある神社です。

大麻比古神社境内の大楠(樹齢約1000年余り)
大麻比古神社境内の大楠(樹齢約1000年余り)

2017年の同社への神麻しめ縄奉納の関係で昇殿参拝も2度(奉納されるしめ縄用の神麻のご祈祷と、奉納時)させていただきました。

ご祭神の大麻比古大神(おおあさひこのおおかみ)は天太玉命(あめのふとだまのみこと)と同一とされ、阿波国(徳島県)を拓いた忌部(いんべ)氏の祖です。

このたびのことは、サヌキ、アワのつながりを感じ、とても不思議な感じがします。どうしてか、それが今なんです。大麻取締法改正案が成立(12月6日)してすぐです。(何の打合せもしていません)

今後のこの精麻の行く手が楽しみとしか言いようがないです。

 

 

・参考文献

「週間 日本の神社No.67忌部神社・大麻比古神社」(デアゴスティーニ・ジャパン)

「日本の建国と阿波忌部」林博章著

美しい国産大麻(精麻)のしめ縄で清々しい2024年を迎えませんか

取扱い中の神社仏閣用麻製品を調製する創業120年超の京都・山川製のしめ縄(きなり)をご紹介させていただきます。

まず、国産精麻の大根型しめ縄。大根型は中央部が太くなっております。紙垂付き、紙垂なしがお選びいただけ、下記の牛蒡型とともに神棚はじめ荒神様、玄関などに飾る方が多いです。

国産精麻・しめ縄(大根型)
国産精麻・しめ縄(大根型)

職人が手仕事により製作する美しいしめ縄は「とても立派です。お値段以上の大変素晴らしいしめ縄でした。」とお声をいただくなどたいへん好評で、毎年お求めになる方も徐々に増えていっております。

極上国産精麻に素材をバージョンアップ、サイズを太さ6分(約1.8センチ)×長さ1.5尺(約45センチ)、太さ8分(約2.4センチ)×長さ2尺(約60センチ)、太さ1寸(約3センチ)×長さ2.5尺(約75センチ)の3種類を主にそれ以外の寸法は受注生産とさせていただいております。

そして、しめ縄の一方が細くなっている牛蒡型

国産精麻・しめ縄(牛蒡型)
国産精麻・しめ縄(牛蒡型)

こちらも紙垂付き、紙垂なしをお選びいただけます。(紙垂をご自分でつけられる方は説明を作成しております。こちらを参考にしてください)

 

国産精麻・しめ縄(牛蒡型)紙垂付き
国産精麻・しめ縄(牛蒡型)紙垂付き

しめ縄は1つひとつ縄目がちがいますが、職人がバランスをみて紙垂を取り付けさせていただいております。

牛蒡型の紙垂付きのしめ縄についてお客様いわく、

つやが有りとても美しいです。
国産の麻で丁寧に作られているのが一目で判ります。
職人さんの正直な仕事ぶりが窺えるしめ縄です。
神事により日本文化が伝承されている事を実感しました。
伝統を守る麻栽培農家さんはじめ、職人さん、さぬきいんべさんに感謝です。

 

国産大麻(精麻)・しめ縄【神居 和かざり】は、現代風にした輪飾りで、付属の麻ヒモで吊り下げることができ、飾る場所を選びません。

国産大麻(精麻)・しめ縄【神居 和かざり】
国産大麻(精麻)・しめ縄【神居 和かざり】

 

【神居 和かざり】の紙垂付き(上部についたAタイプ、下部についたBタイプ)も後に加わりました。こちらも人気があります。

国産精麻・しめ縄【神居 和かざり】(紙垂付きAタイプ)
国産精麻・しめ縄【神居 和かざり】(紙垂付きAタイプ)

 

国産精麻・しめ縄【神居 和かざり】(紙垂付きBタイプ)
国産精麻・しめ縄【神居 和かざり】(紙垂付きBタイプ)

※しめ縄【神居 和かざり】をさらに現代風にし、前垂れをなくした朱色版、ならびに藍染め版、茜染め版、ざくろ染め版についてはこちらをご覧ください。

 

どのしめ縄をお選びになりますか?

美しい国産精麻のしめ縄で清々しい新年を迎えましょう。

 

今年も、年末にしめ縄をお届けしたお客様の声が届くようになりました。

昨年に続き、二度目の購入をさせていただきました。
神棚に飾らせて頂いております。
日々平穏に暮らせていますので、神様も気に入って頂けているのかなと思いながら神棚に手を合わせています。
この度はありがとうございました。

 

早速飾らせてもらいました。さすが麻のしめ縄はいいですね。家の神棚もらしくなりました。有り難うございました。

 

箱を開けて、真新しいツヤツヤキラキラの精麻(しめ縄)に、来年はどんな年になるのだろうとワクワクしています!

 

手元に届きました。しっかりと梱包されており
とても気持ち良く受け取りさせて頂きました。
お手紙も丁寧に頂戴し誠にありがとうございました。
年末27日頃に神棚を綺麗に整えてから注連縄を取替させていただきます。

 

申し遅れましたが無事に届きました。また来年もお願いします。

 

しめ縄は麻で作られたものが良いときき、大掃除を終え、飾らせていただきました。麻そのものの美しさに加え、職人の方の手仕事による美しい形に心が洗われます。

 

たしかにお品を頂戴いたしました。
来年は注連縄の無いお正月になるのか・・・とあきらめておりましたが、
おかげさまで気持ちよく、清々しく、新しい年のスタートを切ることが出来ます。